リソース
 ぐんちゃぷ会員のリソースを活かした勉強会

 発達障害に対する理解を深めることで、より良い人間関係を築こう

日時 2014年3月16日(日)13:30〜16:30          
場所 群馬県公社総合ビル 5階第3会議室
 住所:群馬県前橋市大渡町1丁目10番7号 TEL:027-255-1166

http://www.gksb.jp/index.html
講師   養護教諭 西島 美保 
参加費   会員:無料 一般:1,000円
*参加費は当日受付でお支払いください。
*茨城・埼玉・栃木チャプターの会員の方は、群馬チャプター会員扱いとなります。
参加者の感想 

自分の身の回りには知恵遅れの人もいる。人付き合いが苦手な人がいる。
多動症はあまりみたことがない。
そういう環境でも「発達障害」という言葉は身近な存在ではないと感じていました。

西島講師のお話を通じて、身近な言葉ではなかった「発達障害」という言葉と
その症状のカテゴリーが整理され、身近な言葉になってきている。
そして障害は遅延であったり、周りの受け入れがないことで、
二次的な障害を引き起こすことも理解することが出来ました。

この学びを通じて、自分に「発達障害」である人に対して何が出来るのかと問い直している。
たぶん自分にできることは「ありのままの相手」を「ありのまま」で受け入れることだと思っている。
幼少のころから「ひとと違うことをしてはいけない」「みんな同じなんだから」という育ち方をした
自分にとって、「ありのままを受け入れる」ことはきっと難しいことかと思っている。
ただ、視点を相手におくことが大事かと感じました。

教育現場の難しさ、社会での対応の難しさを改めて実感した時間でした。
最後に、西島講師本当にありがとうございました。

■今まで聞いたことあるけれど、発達障害についてはぼや〜っとしていて、
正直よく理解していなかったのですが、そのモヤが少し晴れてきた気がします。

一番の学びは、相手がどんな人であれ、障害の有無に関わらず、
まずその一人の人として話をしたり、関わりをもつことが大事だということを
改めて考えられたことです。

自分の考えや行動と「違う」「何か違和感がある」と思うと、
私は距離を置こうとする癖があります。
ですが、その「人」との関わりを大事に、相手を大事に思いながら
コミュニケーションをとりたいと思いました。

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