入門チーム
コーチング初心者のための基礎を学ぶ勉強会

 第5回勉強会 「違いを楽しもう」

日時 2013年2月9日(土)10:00〜12:45 (午後:リソースチーム勉強会)         
場所 セキスイハイムビル2F 前橋駅南口より徒歩3分/駐車場あり
住所:前橋市南町3−35−3  TEL 027−220−4102
 内容 初参加1名を含む12名が参加し、気付きを学びに深めました。
アイスブレークは、各自が思い浮かべた「自分の好きなこと・もの」を、前の人が発表した「好きなこと」につなげ関係づけて発表していくもの。
皆さんの「こじつけ力」は素晴らしいものでした。
続いてのワークは、グループに分かれての「紙芝居ストーリーづくり」。
渡された、全く脈絡のない、風景/男女/豚イラストの三枚をつなげてストーリーを作るのですが、アイスブレークからここまでの流れは、「ある事柄(言葉や絵・図)から何を連想するか」と「違いをつなぐ」という『仕込み』だったのです。
■違いって何だろう 同じ言葉た事柄に対しても、人それぞれ違うものを受け取る、違うものを考える。この違いの元は何だろう? 
ブレスト的にどんどん出して、張り出して分類分け。
それを眺めての言葉は、「そうだよね〜、これだけ『違いの元』があるのだから、人は皆違って当たり前だよね〜」。
進行役の言葉、「自分にはない相手が持っているものを、自分のために活用してしまおう!って考えれば良いのですよね!!」
「そのために、興味を持って相手のことを観察、相手の話しを聴き取ってみましょう」
■コーチングエクササイズ 「最高の人生」「なりたい自分像」を語るクライアントに対し、コーチは「興味を持って聴き」「自分との違いを感じながら」「その元は何だろう」「語っている言葉の奥に在るものは」、それを明確にしていくエクササイズでした。
振り返り時間では、気付きを「とうとうと」あるいは「高揚して」、ある人は「力強く完結に」語られ、皆さんの学びが深かったことを感じました。
一つ印象に残っている「違い」について。
「違い」という言葉は「間違い」に通じるものを感じるので、あまり好まない(と仰ったかな?)という発言。
な〜るほど、私は全くそうは感じませんでしたが・・・。
田んぼを共にする「異なる」とどう違うのか?
「人は皆違う」/「人は皆異なる」どっちだ? 
悩みが増えたこの記録の文責者、智玄でした。
進行者   新井 佳子
参加費   会員:無料 一般:1,000円
*参加費は当日受付でお支払いください。
*茨城・埼玉・栃木チャプターの会員の方は、群馬チャプター会員扱いとなります。
 
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ご参加いただいた方の感想
・違いを見ることで、自分を見つめられる機会になった。
・同じ絵を見て物語を作っても、ハッピーエンドにもなるし、さよならにもなる。これって、考え方の違いなんだと思った。
・違いに対してレッテルを張ったり、色眼鏡で見てしまう。しかし、そこで「へ〜、違うんだ」のボタンを押すことで、違いを認めることができる。
・仕事で困っていることがある。今までは、相手との違いがあるからどうにもならなかった。けれど、違いを繋いで変えていこう!と思った。違いを楽しんでいきたい。
・皆発想が違う。これって面白い!「違いがあって当たり前」と前から思っていたが、「何でだろう」と思ってしまう所もあった。今回、「違いがあって当たり前」と際確認できた。問題の解決方法も人それぞれだと思った。
・違いは、「間違い」という印象がある。
 異なるは、田を共にすると書く。相手が喜ぶと、自分も嬉しくなる。