入門コース
内容

  第3回勉強会 「聴く、目的を持って聴く」が行われました


日時 2011年10月15日(土)午後の部        
                         →
午前の部(コンピテンシーチーム)はコチラ
場所 群馬県公社総合ビル 4階 第1会議室
 住所:群馬県前橋市大渡町1丁目10番7号 TEL:027-255-1166

http://www.gksb.jp/index.html
内容
入門コースチーム勉強会(2)   

傾聴の乱(心理セラピストの立場から見た傾聴)

ルール:@秘の話はここだけヨAジャッジしないB楽しむC待つ

●てっちゃん(進行者)への手紙に書く

この時間が終わったら、どのようになっていたい?

●自己紹介(5人以上の人に)

@     ニックネームAどこから来たかBプチ自慢

《3つの『きく』》

Step1.『聞く』(うなずき、相づち、くり返し)

●ヒーローインタビュー:コーチ役がインタビュアー、クライアント役がヒーロー

「昨日一日の良かったことを教えてください!」

●茶筒の法則(欠点を才能に変える)

「プチいたらないところ」を見る角度を変えて見たら?

グループの代表者にグループのみんなが伝える。

Step2.『訊く』たずねる(相手の深い部分を引き出す)

●自分がいることで人の役に立った経験を話す:

 二人組みになって相手の話を「訊く」(尋問、ジャッジにならないように)

「ほんとに?ほかには?それで?とは?」を使って、話が広がる、深まる質問をする。

Step3.『聴く』心で聴く(潜在意識と言葉→言葉は思いを乗せる道具であり、思いそのものではない)

●最後のセッション(テーマは自由):

二人組みになって相手の話を「聴く」(「態度」に気をつける)

座り方・呼吸・沈黙も会話の一部。

●ビギナーからベテランへ、コーチングについて質疑応答

●追加のワーク「FPF」言葉のフラッシュバック

一人ずつ、その人から受けるイメージを言葉にして、全員で次々と伝える。


進行者    小池 哲也

 フィードバック
 ★参加された方の感想★ 
きくには、聞く、訊く、聴くと3つあり、意識しながら、実際に話をきく、話すを体験しました。
話をきくことの難しさはもちろんですが、私が普段話せないことまで話してしまったことに驚き
きいてもらえるって有り難いと思いました。実際に体験する学びが大切だと思いました。
これからも勉強会に参加していきたいです。  【Hさん・女性】