入門コース
内容PHOTO 閉じる

 第1回勉強会 「人を育てるコミュニケーション」が行われました
 
日時 2011年8月21日(日) 〈午前の部〉リソース勉強会 〈午後の部〉入門コース勉強会                   
場所 群馬県公社総合ビル 4階 第1会議室
 住所:群馬県前橋市大渡町1丁目10番7号 TEL:027-255-1166
http://www.gksb.jp/index.html
内容 午後の部 入門コースチーム勉強会(1)

1.アイスブレーク:あなたの「力」の源泉は?/あなたが今「力」を注いでい
ることは?

2.二人組で「印象交換ゲーム」(自分が思っている自分と、他人から見た自分の違い)。
その後、相手の人を15秒で皆さんに紹介する(15秒で話をまとめる)。

3.「コーチング」「コーチングスキル」とは。
  「スキルの使い手になるために」必要なこと。

4.午前勉強会(リソースチーム主催)のパネラーの話しに現れた「コーチングスキル」は?
・承認/その人の存在意義・周りへの影響を伝える(Youメッセージ/Iメッセージ)
・聞く/声かけ(存在承認)
・任せる
・個別対応
・フィードバック
・ゴール設定(仕上がりイメージを持つ)
・要望する
・強みを探す
・明確にする/区別する
・オープンクエスチョン(話しを広げる・スライドアウト)
・クローズドクエスチョン(話しを掘り下げる、深める)

■コミュニケーションのチャネル:IQチャネルとEQチャネル(言外で伝わる
もの)
■「何というか」より「誰が言うか」の方が・・・

5.エクササイズ;ヒーローインタビュー(自分の成功談、自慢話を肯定的に聞いてもらえる感触、聞かれる体験を味わう)
インタビューワーのポイント:事柄に興味を持つ→人に興味を持つ
聞き手に現れる「ブロッキング」(自分が身につけている見方、聞き方)を知る。

6.エクササイズ;聞く(相づち、うなずき、繰り返し)ブロッキングを減らすためには話しのテーマ「私はいかに重要な仕事をしているか、重要な役割を担っているか」。自らの口で自らの大切さを語ってもらう意味(部下に試してみてください。
ベンジャミン・ザンダースさんの事例「みんなにAを付ける」)

最後に進行役(三好智玄さん)からの要望:この後、皆さんが「コミュニケーションの取り方、あり方」に「意識を向ける」ことを期待します。できる/できないの前に意識を向けることが重要です。

PHOTO

入門コース
第1回

2011年8月21日(日)